活動内容

活動テーマ

 

 

 

 


東京タワー・キッズ環境科学博士2015

  • 開催日:2015年10月10~12日
  • 場所:東京タワー
  • ○子供向け自然&環境科学教室:奈良松範(諏訪東京理科大学)、松本真哉(横浜国立大学)
  • ○ポスター展示:原田幸明、篠原嘉一、有沢俊一、垣澤英樹(以上、国立研究開発法人物質・材料研究機構)
<奈良講座>概要

「自然との共生、未来エネルギー発見の場」というテーマから考えると、自然と上手に付き合うこと、自然を破壊するのではなく、あるがままの自然を利用することが大切であることがわかります。そして、このような自然とのソフトな付き合い方に中から未来のエネルギーも見つかってくるのでしょう。このプログラムでは実際に、自然をそのまま利用して新しいエネルギーを作る方法として、廃水やゴミを原料として、光合成微生物と太陽光線から水素エネルギーを作る実験を一緒に行います。このようにして作られた水素ガスは、そのまま燃料電池に導かれた発電することができます。人々が捨てた廃棄物を自然の力に任せて、発電する方法です。ただし、光合成微生物を利用した反応は時間がかかるので、代わりに酵母という微生物を使ってガスを生産する実験を行います。どこにでもいる微生物のすばらしさを感じてください。

<松本講座>概要

「地球温暖化や二酸化炭素の増加などが世界中で問題になっているようです。皆さんは、このような問題のために、学校や家で、電気や水を大切に使う、ゴミを分別する、など、いろいろな「環境にやさしい」行動に取り組んでいると思います。でも、それだけで良いのでしょうか?また、自分の行動と環境問題のつながりについて不思議に思った人はいないでしょうか? 本講座では、皆さんが持っているいろいろな「モノ」の過去や未来の姿(ライフサイクル)を考えることから、「モノ」や「エネルギー」を大量に使っている私たちの毎日の生活と環境問題の結びつきについて一緒に学びましょう。

補助金・助成金事業

新技術振興渡辺記念会 平成27 年度上期 科学技術調査研究助成 調査研究

テーマ名:「1000 年後の社会に求められる機能と材料~機能を発現する物質の科学的理解~」
研究期間:平成27 年4 月~ 責任者:醍醐市朗(東京大学)

ワーキンググループ

応募テーマ
  • 循環型社会は実現できる 
    ~バイオマス活用はスローライフから~ 提案者:加納 誠 (篠原嘉一)
  • バイオマス資源のリサイクル技術を基盤としたエコロードマップの作成  提案者:岡部 敏弘
  • エチゼンクラゲの資源化    提案者: 丑田 公規
  • 最先端ナノ物性を最大限に活用した代替材料開発可能性の探索  提案者:有澤 俊一
  • 使用済希土類磁石のリサイクル研究会    提案者:片桐 望
  • 日本銀行「裁断紙幣」リサイクル技術および製品化    提案者:紀井 規子
  • エコマテリアルとしての森林資源    提案者:奈良 松範
  • ベッセマー+200の鉄と社会    提案者:醍醐 市朗
  • 都市鉱山開発研究会    提案者:原田 幸明

 

 

 

 

 

未踏科学技術協会