入会案内

会則

エコマテリアル・フォーラム 会則(案)

アンダーラインは平成25年6月5日に改正

第1条  一般社団法人未踏科学技術協会(以下「協会」という。)は、定款第36条に基づき、協会にエコマテリアル・フォーラム (英文名:ECOMATERIALS Forum、以下「フォーラム」という。)を設置する。

(目的)

第2条  気候・資源リスク回避に向けた材料開発のエコイノベーションの創造につながる物質 ・材料技術およびそれに関連する社会技術を実践し普及させることを目的とする。

(性格)

第3条  フォーラムは、平成5年4月1日に設立発足した旧エコマテリアル研究会の事業を発展的に継承するものであり、 上記目的を共有する素材のライフサイクルの全般にかかわる者、すなわち、素材の提供者、利用者、処理・管理者、および、製造者、消費者、自治体関係者、 行政関係者、自然もしくは社会科学の研究者と、それらにかかわる諸団体によって構成され、その会費によって運営される自主的な組織である。

(事業活動)

第4条  フォーラムは、第2条の目的を達成するためにエコマテリアル・フォーラムのネットワーク機能を生かして次の活動を行う。
(1)  持続可能な物質・材料技術およびそれに関連する社会技術に関する国内外シンポジウム・ワークショップの開催
(2)  持続可能な物質・材料技術およびそれに関連する社会技術に関する国内外の関係団体および研究者との交流
(3)  持続可能な物質・材料技術およびそれに関連する社会技術に関する調査研究および成果の普及
(4)  持続可能な物質・材料技術およびそれに関連する社会技術に関する情報の円滑化と情報の発信
(5)  持続可能な物質・材料技術およびそれに関連する社会技術に関する刊行物の発行
(6)  その他目的達成に必要な諸活動

(設置期間)

第5条  フォーラムの設置期間はとくに定めない。ただし、3年毎に活動の見直しを行う。 活動の継続は理事会において決定し、総会の承認を得る。

(フォーラムの構成)

第6条  フォーラムに、次の役員を置く。
(1)  会長   1名
(2)  副会長 2名以内
(3)  顧問   若干名
(4)  幹事長 1名
(5)  監事   2名

2. 会長はフォーラムを代表し、会務を総括する。会長は理事会より推薦され、総会で承認される。
3. 副会長は会長の職務を代行するものとし、選出は会長に準じる。
4. 顧問は、会長および名誉会長のいずれかが推薦したものを理事会で定める。
5. 幹事長は、理事会の承認を得て会長が選任する。
6. 監事は、理事会の承認を得て会長が選任する。

第7条  フォーラムに名誉会長を置くことが出来る。名誉会長は理事会の推薦を受け、会長が指名する。

第8条  フォーラムに次の組織を置く
(1) 理事会
(2) 幹事会
(3) 企画委員会
(4) 事業委員会
(5) 情報出版委員会

2. 理事会は、フォーラムの事業計画、報告、予算、決算を審議し、総会に提案するほか、 フォーラムの運営にかかわる事項を決定する。理事会のメンバーは各法人会員から推薦された代表者、および会長の指名する会員により構成される。
3. 幹事会は、各種委員会の企画提案を審議する。 幹事会のメンバーは理事会が定める。
4. 企画委員会は、会員の自発的な研究活動の支援と成果の発表を行なう。メンバーは幹事会の承認を得て会長が選任する。
5. 事業委員会は分野横断的なシンポジウムやエコマテリアル国際会議等を開催するとともに、プロジェクト提案と推進を図る。 メンバーは幹事会の承認を得て会長が選任する。
6. 情報出版委員会は、フォーラム内の情報の円滑化を図るとともに、活動・データベースを外部に公開発信する。 メンバーは幹事会の承認を得て会長が選任する。

(総会)

第9条 フォーラムは年1回定期総会を行う。
2. 理事会が必要と認めたとき、および、過半数の会員が必要を認めたときは臨時の総会を開催しなければならない。
3. 総会は会長が招集する。
4. 総会の定足数は委任状を含み、会員の総票数の過半数とする。
5. 総会の議決権は細則に定める。
6. 総会の議決は出席者の票数の過半数の賛成を必要とする。
7. 総会の審議事項は細則に定める。

(会員)

第10条  会員はフォーラムの活動を理解し、フォーラムの会則を認める法人会員、ユニット会員、個人会員、学生会員の種別とする。
2.  会員の種別による会費と特典は細則に定める。

(連携員・連携団体)

第11条  本フォーラムの活動目的の達成のために、フォーラムの活動に広範な知識、見識を結集し、 より有効な普及をはかるために、会員以外の団体や個人に、連携員制度をもうけ、限定された会員特典を与えることができる。
2. 連携員・連携団体は幹事会の推薦により、理事会で承認する。

(会費)

第12条  法人会員および個人会員は、1会計年度につき1口以上の会費を前納するものとする。
2. 会員の1口の会費額は細則に定める。

(会計年度)

第13条  フォーラムの会計年度は4月1日から翌年の3月31日までの間とし、途中入会の場合も年会費の額は変わらないものとする。 また、退会等の場合も既に納付した会費は返却しないものとする。

(事務局)

第14条  フォーラムの事務処理は、協会が行なう。

(会則の変更)

第15条  フォーラムの会則の変更は、理事会の承認を得て、総会で決定する。 本会則の変更にあたっては、協会の理事会の承認を得るものとする。

(細則)

第16条  フォーラムを運営するために必要な細則は、理事会の議決を受け、会長が定める。

附 則

本会則は平成17年5月12日から施行する。

平成21年6月8日に一部改正

平成25年6月5日に一部改正

未踏科学技術協会